【宮城コロナ・宮城県コロナ・富谷市コロナ・富谷コロナ】富谷市の保育施設で新たにクラスター発生、どこの保育施設なのか? 宮城で98人の感染確認・・・情報がtwitterで拡散される

富谷市の保育施設でクラスター発生 宮城で98人の感染確認 感染経路不明47人 仙台市で71人 | 速報・事件事故まとめ

宮城県内では3月18日、新たに仙台市で71人、名取市、富谷市、岩沼市、塩釜市、利府町で各3人、石巻市、大崎市、多賀城市、柴田町、色麻町で各2人、東松島市、大和町で各1人の、合わせて98人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されました。98人のうち47人が現時点で感染経路がわかっていません。

年代別では、10歳未満2人、10代10人、20代26人、30代15人、40代10人、50代10人、60代11人、70代12人、80代2人となっています。

宮城県は、富谷市内の保育施設でこれまでに6人の感染が確認されたとして、この保育施設でクラスター(感染者の集団)が発生したとしています。

宮城県内の感染者の累計は、4390人となりました。

また、宮城県は医療機関に入院していた患者1人が17日に亡くなったと発表しました。県内の死者は27人となりました。

宮城県によりますと、18日午後3時時点で、仙台市で確認された71人を除き、県内の医療機関に入院している患者は70人で、重症者は4人となっています。241床確保されている病床の約29%が使われている状態になっていますが、そのほかにホテル療養中が200人、自宅療養中が75人、療養先調整中が136人となっています。そして、仙台市は午後6時半からの会見で、18日に感染が確認された71人について、すでに1人が入院中で、ほかの70人が療養先調整中だと発表しました。

参照:https://www.fnn.jp/articles/-/157578