【栃木コロナ・栃木県コロナ】自宅療養中の高齢者死亡(基礎疾患なし)容体が急変 栃木県内初・・・情報がtwitterで拡散される

自宅療養中の高齢者死亡 栃木県内初 新型コロナ(とちぎテレビ) – Yahoo!ニュース

福田富一知事は6日、新春の会見を開き、改めて新型コロナウイルス対策と県内経済の両立に務めると決意を述べました。会見の中で新型コロナウイルスに感染し自宅療養中の高齢者が死亡したことを明らかにしました。

福田知事は新型コロナウイルスの拡大の早期収束が見通せない中、医療の提供状況や経済動向を見極めながら県民の命と健康を守りたいと述べました。

また福田知事は会見の中で、新型コロナウイルスに感染し自宅で療養していた高齢者が、その後容体が急変し死亡したことを明らかにしました。性別や具体的な年齢は明らかにしていません。

亡くなった高齢者は症状は軽く基礎疾患がなかったため、同時に感染していた家族とともに自宅で療養を続けていました。

療養中は保健所の職員が毎日電話で健康観察を行っていて、それに対して家族は問題ないと話していました。

しかし4日になって容体が急変し、医療機関に救急搬送されましたが死亡したということです。

県内で入院している患者以外が亡くなったのは初めてです。

県は現在の体制では自宅療養が止むを得ない状況であるとしながら、今月中に県南に開設される宿泊療養施設など可能な限り施設での療養を進めていく方針です。

参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/92ae4b4084efd7ceb0713567840a7128928bc6df